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クリニーク

おはようございます、ソーシキ博士です。


今月の18日に29歳になりました。


去年28歳になった時は「もう若くない・・・おしまいだ・・・」と絶望し、そこからの一年を
(老い)と書かれた地獄の門に並ぶ亡者のような暗い気分で過ごしました。

なので29歳になった時はさらに落ち込むかと思ったのですが、誕生日を迎えた瞬間
「わりとしっくりくるなぁ・・・」と妙にポジティブな気分になりました。


そこでどうしてそういった違いが表れたのか自分なりに分析してみたところ、
この一年間であごのラインに密集してしまったニキビのせいで
自分の肌が老いていくことへ(慣れと諦め)が生じているからだ・・・という結論にいたりました。


結果的に絶望的な気持ちになりました。


30歳になるまでにこのニキビをどうにかしなくては・・・と思い情報を集めていると、
同じく肌の弱い伯母から「クリニークがいいわよ」と言われました。
さらにTwitterで広く問いかけてみると「うちの妹もクリニーク使ってるよ」と追い討ちが。


気がつくと私は横浜にあるクリニークのショップで説明を受けていました。



頂いたニキビケア用のサンプル4種をここ数日使っているのですが・・・すごくいいです。
使用感はけっこうピリピリして痛いのですが、しっかりアクネ菌が殺菌されているのか
日に日にあごのラインのでこぼこがおさまっていってる気がします。


このまま使い続けたいのですが今日でサンプルが切れてしまい、
決して安くない製品を揃えることに戸惑う心も生まれています。



しかし素敵な30代を迎えるためにここで大枚をはたいた方がいいのだ・・・と、
南米のウジバエが卵を産み付けていったような醜いあごを睨みつけながら決心を固めているところです。




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知り合いの子供に「ハイチーズ」とカメラを向けても怖がられない肌になりたいです。
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by furifurisoshiki | 2012-11-24 03:44 | 日記

退院

おはようございます、ソーシキ博士です。


今日も祖母のお見舞いに行ってきました。

大腿骨を骨折して入院していた祖母。
100歳なので予後を心配していたのですがなんと明日退院できるとのこと。


仙台に住んでいた頃ずっと祖母に面倒を見てもらっていたのでこの入院中の3週間気が気でなく、
睡眠のバランスが著しく崩れたりなぜか人見知りが激しくなったりしていました。

声を出すのが億劫で店員とコミュニケーションをとる事に消極的になってしまい
コンビニで700円分買い物するとひけるスピードくじの抽選を毎度断るような日々。
(すべてのくじを引いていたらおにぎりやサラダがいくら分割引きになったでしょう・・・)


祖母が退院できると聞いて心の底からほっとしました。


伯母によると「おばあちゃんはいつも仏滅にいい事がある」とのこと。
その縁起の悪さを力に変えていく感じ・・・ソーシキ博士なんて名乗っている自分の根本に
祖母と同じものが流れているようですごく嬉しかったです。



今夜は良い具合に後味の悪い映画(「ウィッカーマン」とか)を見て
「縁起の悪さごり」をしようかと思っています。
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by furifurisoshiki | 2012-11-14 20:09 | 日記

買い物

おはようございます、ソーシキ博士です。


昨日は午前中からiPhone5を買うため横浜に行ってきました。


スマートフォンを最新のものに買い換えるという行為がなぜか激しく自分のコンプレックスを刺激し、
途中何度も座りこんだりしつつもヨドバシカメラへ。


店員さんの目の前で「店員の態度はいかがでした?」などと書かれたアンケートに答えさせられるという
評価の取調べのようなものを受けたりしましたが、なんとか無事に買い換えることができました。
(もちろん評価は「非常に良い」を選択しました)



せっかく早い時間から横浜に出たので久しぶりに服でも買おうと色々なショップを見て回りました。
しかし、どんな服を選んでも最近できてきた大量のニキビ面と一緒に鏡を見るとどの服も似合う気がしません。


一番のオシャレは美肌なんだ・・・と悟りました。



ここ数ヶ月はニキビを知り合いに見られる度に「肌どうしたんですか?」と聞かれるのが嫌で
外出時は常にマスクを装着しています。

すると「体調でも悪いんですか?」と必ず聞かれ、ニキビを隠しているというのも恥ずかしくて言えないため
なんとなく体調が悪いフリをし続け、口数も少なめになり、肌どころか付き合いまで悪いやつみたいになっています。



元々付き合いはけっこう悪いほうなので、このままじゃいけないと思いつつもニキビが改善される兆しはなく、
まんじりともしない思いを抱えたまま朝晩食後に抗生物質を飲む日々です。
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by furifurisoshiki | 2012-11-12 14:32 | 日記

携帯

おはようございます、ソーシキ博士です。


iPhoneが「ブー」などと10分くらい振動したのちに、ぶち壊れてしまいました。
性具のような最後でした。


明日にはなんとかしようと思うのですが
連絡はTwitterやPCのメールにお願いいたします。


こういう電話に関する様々な雑事がとても苦手で、非常に憂鬱です。
iPhoneの新しいやつはもう持っててもダサくないでしょうか。


あまりにも早い時期から持ってると細々とした機械に関するブログを書くことで小銭を稼いでる中年みたいに思われ
若い女性からゴミを見るような目で見られないか不安です。



そういう中年の方も会って話してみるときっとすごく良い人ばかりだと思いますし、
若い女性の方々もそういう中年に対してあまり厳しい目で見ないであげて欲しいなと思います。
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by furifurisoshiki | 2012-11-10 23:28 | 日記

文化祭

おはようございます、ソーシキ博士です。


先週の土曜日はNHKで行われた「NHK文化祭2012」を見に行ってきました。
シャキーン!ステージでのあゆちゃんとナオトの元気な歌と踊りに癒されてきてました。

中でも「わたしはアイ」の時に自分がつけたアニメーションの振りをサキタハジメさんが実際に踊っているのを見て感慨深く、
会場の子供達も「アーイ!」と一緒に歌っていたのを見て胸にくるものがありました。
最近ずっと悩んでいたことが許されたような気持ちになり、少し心が軽くなりました。
短い中にシャキーン!の魅力がギュッと凝縮されていてとても良いステージでした。


その後夕方から渋谷で「ザ・レイド」というインドネシア発の超絶アクション映画を見ました。
クスリやヤクザや矢継ぎ早に繰り出される残虐描写の連続に昼間のほのぼのとした気分が吹き飛び、
心がエアポケットに入ったような状態になりました(でもとてもおもしろかったです)。


あまりに感情の振れ幅の激しい一日だったので劇場を出てから
「自分は一体なんなのだろう・・・」
という思春期の若者のようなことを考えてまた悩みそうになったのですが、
別に自分はなにも悪いことをしていないじゃないかと思うことで気持ちを持ち直しました。



椎名林檎さんもこんな気持ちの時に「無罪モラトリアム」というタイトルを思いついたのかもしれません。
すごく充実した一日でした。



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※NHKの近くで発見した小5の子が描いたとは思えないこのポスターにも大変癒されました。
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by furifurisoshiki | 2012-11-06 05:41 | 日記

ピーリング

おはようございます、ソーシキ博士です。


今年になってから顔にニキビが大量に出来るようになってしまいました。
久しぶりに会う人から「あれ?肌荒れてるねー」などと何度も言われるようになり、いよいよこのままじゃダメだと考え始めました。
ただでさえ体質が変わって太りやすくなってきたのに顔までニキビだらけでは目もあてられません。


正直、目上の人に対して「ちょっと生意気だけどなんとなく可愛い青年」というようなキャラを演じることで
いままで仕事をとってきました。


映像業界にちゃんと身を置いたこともなく、そういった関係の学校に通っていたわけでもない、
かといって特に実力も何もない自分にはそれしか方法がなかったのです・・・。

そういったある意味で女子アナやCamCamのモデルのような処世術を行使してきたのに
若さもスタイルも肌のツヤも失ってはもうおしまいです。


その焦りからか、先日「おもしろい女を受け入れられないのは男の器が小さいからだ」などとのたまった
知人の女性と早朝のマクドナルドで2時間口論になってしまいました。

若さや美に匹敵できるようなおもしろさを持っているなら
こんな早朝のマクドナルドで100円コーヒー1杯でねばっていないのではないか・・・。
それを相手のせいにして容姿で選ばれないという現実から安易に目を背けているのではないか・・・。

自分の肉体が日々醜く変化していく恐怖に苛まれていた私は
「そんな簡単なことではないんだ!」と叫びだしたい気分でした。
(その知人の女性とはそれ以来会っていません)


なので先日、意を決して美容皮膚科に行ってきました。


そこには「ニキビコース」という診療コースがあり、まさにうってつけ、藁にもすがる思いでした。
ニキビコースは顔にグリコール酸を塗布して肌の角質を剥がして表面の新陳代謝を活性化し、
ニキビ予防と同時にニキビ跡やくすみを改善する・・・というものでした。



皮膚科の待合室とは別の個室に通されベットに横になります。
優しくて美しいエステティシャンのお姉さんに肌の状態などを説明し
リラックスしたムードで会話を楽しんだあと顔にグリコール酸を塗られました。


痛くてすぐにふき取ってもらいました。


まるで顔が小型のバーナーで焼かれているようでした。
それは昼間に食べた炙りとろサーモンの呪いかと思う程でした。

そんな私を見てエステティシャンのお姉さんが
「こんなに早く拭いて欲しいって行ったのあなたが初めてです」
と言いました。
(ある程度痛みがあっても我慢するものらしいです・・・)


顔がニキビだらけで小太り、しかも根性もないことまで発覚し将来への不安は増しましたが
帰りに寄った居酒屋で食べた馬刺しがとろけるように美味だったので少し元気が出ました。




また来月行こうと思います。
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by furifurisoshiki | 2012-11-02 04:53 | 日記


ソーシキ博士とショーガどろぼうによるトボケレトロなデザインユニットふりふり組織のブログ。日記や業務連絡など。


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